妊娠40週ノート 一覧
日付を入れると今の週数がわかります

出産予定日がまだわからなければ「最終生理から」に切り替えて、最後の生理が始まった日を入れてください。

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パートナーができること

4つのステージ

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妊婦健診のペース

公費補助は計14回が目安
時期間隔このころの検査
〜11週2〜4週に1回心拍確認、血液検査(血液型・貧血・感染症)、子宮頸がん検査
12〜23週4週に1回母子手帳交付後の健診がスタート。18〜20週ごろに胎児の形態チェック
24〜35週2週に1回妊娠糖尿病のスクリーニング、貧血の再検査、血圧とむくみの確認
36週〜出産1週に1回GBS(B群溶連菌)検査、NST(ノンストレステスト)、内診で子宮口の様子
パートナーができること

健診の日をカレンダーで共有して、行ける回は同行を(同行のルールは施設ごとに違うので確認を)。行けない回は「聞いてきてほしいこと」を前の晩にメモで渡し、帰ってきたら必ず結果を聞く。ひとりで結果を抱えさせないことがいちばん効きます。

回数・間隔は厚生労働省が示す標準的な健診回数(計14回程度)をもとにした一般的な目安です。実際の間隔と検査項目は産院と自治体の案内が優先されます。

やることチェックリスト

こんなときはすぐ産院へ連絡

  • 出血がある — 量が少なくても、色が茶色でも一度連絡を
  • おなかの張りや痛みが続く — 休んでもおさまらない、規則的に来る
  • 破水したかもしれない — 生温かい液体が流れ出る。入浴せず、パッドを当てて連絡(感染を防ぐため)
  • 胎動をまったく感じない — 妊娠中期以降、いつもの時間に動かない
  • 強い頭痛・目がチカチカする・急なむくみ — 妊娠高血圧症候群のサイン
  • 38度以上の熱、吐き気で水分がとれない
  • 転んでおなかを打った — 見た目に異常がなくても連絡を

夜間・休日の連絡先は母子手帳に書き込んで、スマホにも登録しておくとあわてずにすみます。判断に迷うときは「様子を見る」より電話が正解です。

パートナーができること

電話をかけるのは本人でなくて構いません。産院に伝える内容(名前・予定日・何人目か・症状が始まった時間・出血や破水の有無)を紙に書いて冷蔵庫に貼り、動けないときは代わりにかける。「大げさかな」と本人が迷っていたら、かける側にまわってください。判断に迷って連絡したことを責める産院はありません。

このページの出典

2026年9月時点

制度・基準(金額、期限、公的な目安)は下の公的資料で確認したものです。各項目の「くわしく」の末尾にも、その項目の出典を書いています。

一方で、週ごとの赤ちゃんの大きさ・体重、体調の変化、段取りのコツ、「パートナーができること」は、特定の公的文書に一対一で対応するものではない一般的な目安と実務的な提案です。出典は付けていません。医学的な判断が必要なことは、必ず産院で確認してください。

産後365日ノート
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