確定申告ノート 一覧

確定申告を、いつまでに、どこへ、何を持っていくかの順に並べたノートです。 期限までの残り日数は、きょうの日付から自動で出ます。日付を入れる必要はありません。 広告も関連記事もありません。えらんだ系統とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。

きょうの位置
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この年分の日付

このページの金額は、そのまま信じないでください 税の決まりはほぼ毎年変わります。 このページは期限・段取り・集めるものを中心に書いていて、 金額はどうしても必要なところにしか書いていません。書いたところには年分と国税庁へのリンクを添えています。 実際に申告するときは、必ず国税庁のページでその年分の数字を確認してください。 個別の判断は、税務署か税理士に聞くのが確実です。

まず、どれに当てはまりますか

あてはまるものをえらぶと、その道筋が開きます。かけもちの人(会社員で副業もあり、医療費控除も使う)は、 ふたつ以上ひらいて読んでください。えらんだ内容はこの端末に保存されます。

だれにも共通する段取り

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集める書類のチェックリスト

申告書を書き始める前に、ここにあるものを一か所に集めてしまうのが、いちばん早い進め方です。 どれが要るかは人によって違います。関係のない行は飛ばしてください。

迷ったときの相談先

「これは経費になりますか」を検索し続けるより、聞いたほうが早いことが多いです。

税務署(所轄の税務署)
納税地を所轄する税務署が、申告書の提出先であり相談先です。 確定申告の時期は混みます。事前予約が要る署もあるので、行く前に電話で確かめてください。
国税局電話相談センター
税務署に電話して音声案内に従うと、一般的な相談はこちらにつながります。 「このケースは雑所得ですか事業所得ですか」のような一般論は、ここで聞けます。
確定申告書等作成コーナー・e-Tax
国税庁のサイト上で、画面の質問に答えていくと申告書ができます。 計算は自動なので、税率表を自分で引く必要はありません。そのまま送信も、印刷して郵送もできます。
市区町村の住民税(市民税・県民税)担当課
住民税の申告、住民税だけの手続き、ふるさと納税の控除が反映されているかの確認はここです。 税務署ではわかりません。
税理士
金額が大きい年、事業をたたむ年、不動産や株を売った年、相続がからむ年は、 一度でも見てもらう価値があります。確定申告の時期は手が埋まるので、早めに。
青色申告会・商工会・商工会議所
個人事業主向けに、記帳や申告の相談に乗っている団体です。地域によって内容は違います。

このページについて

税の制度は毎年の税制改正で変わります。 控除の額、適用期限、経過措置の期限は、来年には違っているかもしれません。 そのためこのページは、変わりにくいもの(期限の決まり方、段取り、集める書類)を中心に書いています。

金額を書いたところには「令和◯年分」と年分を明示し、国税庁のページへのリンクを添えました。 リンク先がそのページの正解です。このページの数字が古いと思ったら、リンク先を信じてください。

出典は国税庁・e-Tax・総務省・市区町村など公的機関のものだけを使っています。 出典のない記述は、制度の断定ではなく、進め方の提案です。

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