年金のノート 一覧

年金を受け取りはじめるときの段取りと、期限のあるものを並べたノートです。 生年月日を入れると、60歳・65歳・繰下げの上限が日付で出ます。 受け取れる額は、このページではわかりません。 納めた記録で人ごとにまったく変わるので、ねんきんネットか年金事務所で確かめてください。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。

いまの年齢と、節目の日
生年月日を入れてください

生年月日はこの端末にだけ保存されます。どこにも送られません。

この生年月日から決まる日

年金は、請求しないと支給されません 年齢になれば自動で振り込まれる、という仕組みではありません。 自分で年金請求書を出して、はじめて支払いが始まります。 しかも、年金を受ける権利は、権利が発生してから5年を経過したときは、時効によって消滅します。 手続きをしないまま置いておくと、受け取れたはずの年金が戻らなくなります。 請求書が届いたら、封を開けてください。届かない場合も、年金事務所に問い合わせれば請求できます。

順番にすること

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迷ったときの相談先

年金は、自分の記録を見ないと何も決められません。まず記録を見るところへ。

年金事務所(予約して行く)
請求や受け取りの窓口相談は、予約ができます。 予約受付専用電話は0570-05-4890(一般電話は03-6631-7521)、 受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分です。 相談する方の基礎年金番号か、通知書に書かれた照会番号を手元に。
ねんきんダイヤル
年金の受け取りについての一般的な問い合わせは0570-05-1165。 年金振込通知書や源泉徴収票のことも、ここで聞けます。
ねんきんネット
自分の年金記録と、将来受け取る老齢年金の見込額の試算。 条件を変えて何度でも試算できるので、繰上げ・繰下げを考えるときはここが出発点です。
ねんきん定期便
毎年、誕生月に届きます。捨てずに、いちばん新しいものを取っておいてください。
会社の人事・総務
在職中に受け取り始めるとき、厚生年金の加入記録や給与の届出はここが窓口です。
市区町村
介護保険料・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料。年金からの天引きの相談先です。

このページについて

受け取れる額は書いていません。 年金額は、いつ・いくら・何か月納めたかで人ごとにまったく変わります。 目安の表を載せても、自分の額とは違います。 額はねんきんネットの試算か、年金事務所で確かめてください。

繰上げ・繰下げの損得も書いていません。 減額率・増額率は制度で決まっているので出典つきで出していますが、 「何歳まで生きれば得か」は、働き方・健康・税・配偶者の年金で変わります。 このページは、決めるための材料までにしています。

毎年改定される額は、数字を書かずにリンクにしています。 年金額そのもの、在職老齢年金の支給停止の基準額などは、年度ごとに変わります。 古い数字を覚えてしまうほうが危ないので、その都度、日本年金機構のページで見てください。

制度・率・期限は日本年金機構・国税庁で確認して書き、その項目に出典リンクを置いています。 出典のない記述は、進め方の提案です。

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