引っ越しの手続きを、引っ越す日を起点に期限の順に並べたノートです。 これから引っ越す日でも、もう引っ越した日でも入れられます。 「あと何日」「何日目」と、次に来る期限が出ます。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。
予定の日で大丈夫です。未来の日付も入れられます。入れた日付はこの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません。
起算点は手続きごとに違います(「引っ越した日」「転出予定日の翌日」「転入届を提出した日」など)。 下の表はそれぞれの正式な起算点で書いています。 持ちもの・窓口の名前・手数料は自治体で違うので、このノートでは書いていません。
「これは誰に聞けばいいのか」が、引っ越しでいちばん時間を食うところです。
ここに書いてあるのは一般的な段取りと、法令・官公庁の案内で決まっている期限です。 実際に必要な手続きは、持ち家か賃貸か、同じ市区町村の中で動くのか別の市区町村へ動くのか、 子ども・車・ペットがいるか、会社の健康保険か国民健康保険かで変わります。
自治体ごとに違うもの(持ちもの、窓口の名前、手数料、粗大ごみの出し方、 子育て関係の手続き、印鑑登録の扱い)と、契約ごとに違うもの(賃貸の解約予告期間、 電気・ガス・水道の受付方法、ネット回線の工期)は、このページでは断定せず、 「どこで確かめればいいか」だけ書いています。
期限はe-Gov法令検索・総務省・デジタル庁・警察庁・厚生労働省・日本年金機構・こども家庭庁・国税庁・日本郵便 で確認して書き、その項目に出典リンクを置いています。出典のない記述は、段取りの提案です。 どこまで信じるかを、読む人が決められるようにしてあります。