退職のノート 一覧

会社を辞めるとき・辞めたあとの手続きを、退職日を起点に、期限の順に並べたノートです。 退職日を入れると、いま何日目で、次に何の期限が来るのかが出ます。 これから辞める人は、予定の退職日を入れてかまいません。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。

きょうの位置
日付を入れてください

入れるのは退職日(最終出社日ではなく、在籍の最後の日)です。 入れた日付はこの端末のブラウザにだけ保存されます。サーバーには送られません。

つぎに来る期限

最初にこれだけは 退職後の手続きで、いちばん短くて、いちばん取り返しがつかないのが 健康保険の選択です。 任意継続の申出は、退職日の翌日から20日以内。 国民健康保険への加入と、国民年金第1号への切替えは14日以内です。 どれを選ぶかで保険料がかなり変わるので、まず保険料を2つ問い合わせて、比べてから決めてください。 失業給付やお金の整理は、そのあとで間に合います。

時期ごとにすること

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期限の一覧

起算点は手続きごとに違います(「退職日の翌日から」「事実発生から」「求職の申込みのあと」など)。 下の表はそれぞれの正式な起算点で書いています。

迷ったときの相談先

どこに聞けばいいかわからない、が一番よくあるつまずきです。窓口は分かれています。

市区町村の国民健康保険の窓口
国民健康保険への加入、保険料の試算、減免や軽減の相談。 前の年の所得がわかるもの(源泉徴収票など)と、離職票を持っていくと話が早いです。
市区町村の国民年金の窓口
国民年金第1号への切替え、保険料の免除・納付猶予の申請。 国民健康保険と同じ庁舎にあることが多いので、まとめて行けます。
年金事務所・ねんきんダイヤル
年金記録の確認、切替えの手続き、免除の審査の進み具合。 基礎年金番号がわかるものを手元に置いて電話してください。
協会けんぽの都道府県支部/健康保険組合
任意継続の条件と、あなたの場合の保険料額。 会社の健康保険が健康保険組合だった場合は、窓口も条件も組合です。 保険証や資格確認書に書いてある名前が、そのまま問い合わせ先になります。
ハローワーク
失業給付の手続き、求職の申込み、職業訓練。 離職票が届かない、離職票に書かれた離職理由に納得がいかない、といった相談もここです。
市区町村の住民税(市民税・町民税)の担当課
退職後にいくら、いつ払うことになるか。納付が難しいときの相談も同じ窓口です。
税務署
確定申告・還付申告。還付だけなら年明けすぐから受け付けています。 何を持っていけばいいかは、電話でも教えてもらえます。
会社の人事・総務
離職票、源泉徴収票、退職金、企業年金、住民税の徴収方法。 ここでしか確かめられないことが、かなりあります。 在職中に聞けることは、在職中に聞いておいてください。

このページについて

ここに書いてあるのは全国共通の仕組みと、法令で決まっている期限です。 実際にいくらかかるか、いくら戻るかは、あなたの前の年の所得、家族の人数、住んでいる市区町村、 会社が入っていた健康保険によって変わります。

市区町村ごとに違うもの(国民健康保険料の額、住民税の納期、窓口の名前)、 加入先ごとに違うもの(健康保険組合の任意継続の条件や付加給付)、 会社ごとに違うもの(退職金の有無、企業年金、住民税をどう徴収するか)は、 このページでは金額を書かず、「どこに聞けばいいか」だけ書いています。

制度・金額・期限は厚生労働省・ハローワーク・日本年金機構・全国健康保険協会・国税庁・総務省で 確認して書き、その項目に出典リンクを置いています。 出典のない記述は、段取りの提案です。どこまで信じるかを、読む人が決められるようにしてあります。

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