会社を辞めるとき・辞めたあとの手続きを、退職日を起点に、期限の順に並べたノートです。 退職日を入れると、いま何日目で、次に何の期限が来るのかが出ます。 これから辞める人は、予定の退職日を入れてかまいません。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。
入れるのは退職日(最終出社日ではなく、在籍の最後の日)です。 入れた日付はこの端末のブラウザにだけ保存されます。サーバーには送られません。
起算点は手続きごとに違います(「退職日の翌日から」「事実発生から」「求職の申込みのあと」など)。 下の表はそれぞれの正式な起算点で書いています。
どこに聞けばいいかわからない、が一番よくあるつまずきです。窓口は分かれています。
ここに書いてあるのは全国共通の仕組みと、法令で決まっている期限です。 実際にいくらかかるか、いくら戻るかは、あなたの前の年の所得、家族の人数、住んでいる市区町村、 会社が入っていた健康保険によって変わります。
市区町村ごとに違うもの(国民健康保険料の額、住民税の納期、窓口の名前)、 加入先ごとに違うもの(健康保険組合の任意継続の条件や付加給付)、 会社ごとに違うもの(退職金の有無、企業年金、住民税をどう徴収するか)は、 このページでは金額を書かず、「どこに聞けばいいか」だけ書いています。
制度・金額・期限は厚生労働省・ハローワーク・日本年金機構・全国健康保険協会・国税庁・総務省で 確認して書き、その項目に出典リンクを置いています。 出典のない記述は、段取りの提案です。どこまで信じるかを、読む人が決められるようにしてあります。