おくやみノート 一覧

身近な人が亡くなったあとの手続きを、期限の順に並べたノートです。 亡くなった日を入れると、いま何日目で、次に何の期限が来るのかが出ます。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。

きょうの位置
日付を入れてください

入れた日付はこの端末のブラウザにだけ保存されます。サーバーには送られません。

つぎに来る期限

急がなくていいこと、急ぐことの見分け 最初の1週間で法律上の期限があるのは死亡届(7日以内)だけで、これは多くの場合、 葬儀社が代行してくれます。銀行・保険・不動産の相談は、落ち着いてからで間に合います。 ただし相続放棄の3か月だけは、借金の有無がわからないまま過ぎると取り返しがつきません。 ここだけは早めに確かめてください。

時期ごとにすること

← 横にスクロール

期限の一覧

起算点は手続きごとに少しずつ違います(「死亡日」「死亡を知った日」「その翌日」など)。 下の表はそれぞれの正式な起算点で書いています。

迷ったときの相談先

どこに聞けばいいかわからない、が一番よくあるつまずきです。

市区町村の「おくやみ窓口」
多くの自治体が、死亡後の各種手続きをまとめて案内する窓口を置いています。予約制のところが多いので、 「(自治体名) おくやみ窓口」で調べて電話してみてください。何を持っていけばいいかを教えてもらえます。
年金事務所・ねんきんダイヤル
未支給年金、遺族年金の対象になるかどうか。年金手帳や基礎年金番号がわかるものを手元に。
税務署
準確定申告と相続税。相続税がかかるかどうか自体の相談もできます。
法務局
相続登記、法定相続情報一覧図、法務局に預けられた遺言書の有無。登記の相談は予約制のことが多いです。
家庭裁判所
相続放棄、遺言書の検認。手続案内の窓口があります。
弁護士・司法書士・税理士
相続人の間で話がまとまらない、借金がありそう、不動産が複数ある、相続税がかかりそう—— このどれかに当てはまるなら、早めに専門家に相談したほうが結果的に安く済むことが多いです。 各地の弁護士会・司法書士会に無料相談があります。

このページについて

ここに書いてあるのは一般的な流れと、法令で決まっている期限です。 実際に必要な手続きは、亡くなった方が何に加入していたか、不動産や事業があるか、 相続人が何人いるかで変わります。

自治体ごとに違うもの(葬祭費の額、窓口の名前、持ち物)と、 加入先ごとに違うもの(健康保険組合、共済、生命保険の請求期限)は、 このページでは断定せず「どこに聞けばいいか」だけ書いています。

制度・金額・期限は法務省・国税庁・日本年金機構・厚生労働省・裁判所・法務局で確認して書き、 その項目に出典リンクを置いています。出典のない記述は、段取りの提案です。 どこまで信じるかを、読む人が決められるようにしてあります。

このページの出典