病気やけがで働けなくなったとき、医療費をどこまで抑えられるか、収入をどこから支えるかを、 順番に並べたノートです。働けなくなった日(または初診日)を入れると、いま何日目で、 次にどの節目が来るのかが出ます。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。
入れるのは働けなくなった日(仕事を休み始めた日)か、 初診日(その病気・けがで最初に医師にかかった日)です。 日付はこの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送られません。
起算点は手続きごとに違います(「診療を受けた月の翌月1日から」「支給開始日から」「初診日から」など)。 下の表はそれぞれの正式な起算点で書いています。
どこに聞けばいいかわからない、が一番よくあるつまずきです。窓口は分かれています。
ここに書いてあるのは制度の一般的な仕組みと、全国共通の基準です。 金額や期限は、厚生労働省・全国健康保険協会(協会けんぽ)・日本年金機構・国税庁・ e-Gov法令検索で確認したものだけを書き、その項目に出典リンクを置いています。 出典のない記述は、進め方の提案です。
加入している健康保険によって変わります。 高額療養費の区分と金額は協会けんぽのものです。健康保険組合には独自の付加給付があることがあり、 国民健康保険では区分の判定のしかたが違います。自分の保険者に確認してください。
自治体によって変わります。 重度心身障害者医療費助成のように、名前も対象も所得制限も市区町村ごとに違う制度があります。 このページでは金額を書かず、窓口だけ書いています。
このページは制度・お金・手続きだけを扱います。 症状や治療についての判断は書いていません。主治医に聞いてください。