防災の備蓄は、何をどれだけ買うかを決める作業と、 買ったものを腐らせない作業の2つでできています。 このノートは、その2つを手で動かせるようにした道具です。 家族の人数を入れると必要量が出て、買ったものを登録すると期限が近い順に並びます。 広告も関連記事もありません。入れた数字は、この端末の中にだけ保存されます。
人数は0でも、空欄でもかまいません。数字は、この端末のブラウザにだけ保存されます。
| そろえるもの | この人数・この日数だと |
|---|
備蓄でいちばん多い失敗は、買ったことを忘れて期限が切れることです。 買ったときに1行だけ入れておくと、期限の近い順に並びます。
このページは要約です。迷ったら、こちらが本文です。
必要量の計算に使っている「1人1日あたり◯」は、すべて官公庁の資料で確認できた数字だけです。 確認できなかったものは、あえて数字を出していません(おむつの枚数などがそれにあたります)。
水・非常用トイレ・カセットボンベは、0歳児もふくめた全員を1人として数えています。 官公庁の目安が「1人1日あたり」としか示されていないためで、 小さい子がいる家では、実際より多めの数字が出ます。多めに出るぶんには困りません。
この計算は買い物の出発点であって、正解ではありません。 住んでいる場所、建物、家族の体調によって必要なものは変わります。 ハザードマップと、お住まいの市区町村の案内をあわせて見てください。