契約してしまった、払ってしまった、催促が来ている。 そういうときにどこに電話して、いつまでに何をすればいいかだけを並べたノートです。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。
契約書面(それより前に申込書面を受け取っていれば、その書面)を受け取った日を入れてください。 日付はこの端末にだけ保存されます。
消費者庁が示している「契約解除通知書」の記載例をもとにしたものです。 はがきに書いても、メールやフォームに同じことを書いてもかまいません。 出す前に控え(はがきなら両面のコピー、メールなら送信メール)を必ず残してください。
どこに聞けばいいかわからない、が一番よくあるつまずきです。迷ったら188です。
書いてあるのは制度がどうなっているかだけです。 「あなたはこうすべきだ」という助言はしていません。 あなたの契約がどの取引類型に当たるのか、期間が始まっているのかいないのかは、 契約書の書き方や勧誘のされ方で変わります。そこを見分けるのが188の仕事です。
期限の計算は、法律の条文の数え方どおりに出していますが、 書面に不備があれば、そもそも期間が始まっていないことがあります。 このページで「期限をすぎています」と出ても、あきらめる前に188に電話してください。
制度・日数・期限は消費者庁・国民生活センター・警察庁・金融庁・e-Gov法令検索で 確認して書き、その項目に出典リンクを置いています。 出典のない記述は、進め方の提案です。