介護のノート 一覧

親や家族の介護が始まったとき、どこに相談して、何から申請するかを順番に並べたノートです。 申請した日を入れると、認定の通知が来る目安がわかります。 広告も関連記事もありません。入れた日付とチェックは、この端末の中にだけ保存されます。

きょうの位置
日付を入れてください

まだ申請していなければ、相談した日でもかまいません。日付はこの端末にだけ保存されます。

認定の通知

認定の有効期間が終わる日(認定結果の通知書に書いてあります)

最初にすること、ひとつだけ 地域包括支援センターに電話する。これだけです。 介護保険のことも、認知症のことも、お金のことも、まずここが引き受けてくれます。 相談は無料です。要介護認定を受けていなくても、家族だけでも相談できます。 「(お住まいの市区町村名) 地域包括支援センター」で調べれば、担当の地区のセンターが出てきます。 自分だけで調べて疲れきる前に、かけてください。

順番にすること

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迷ったときの相談先

どこに聞けばいいかわからない、が一番よくあるつまずきです。

地域包括支援センター
市町村が設置主体となり、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等を配置して、 地域の住民の相談をまとめて受ける窓口です。介護保険の申請の代行もしてくれます。 迷ったら、ここに電話するのが最短です。
市区町村の介護保険担当課
要介護認定の申請、保険料、負担割合証、高額介護サービス費、住宅改修の事前申請。 制度そのものの手続きはここです。
ケアマネジャー(介護支援専門員)
サービスが始まったあとは、まずケアマネに相談してください。 サービスの調整だけでなく、「そろそろ限界かもしれない」という話もしていい相手です。
認知症の相談
認知症疾患医療センター、認知症初期集中支援チーム(地域包括支援センター経由)、 各地の認知症の人と家族の会。診断前でも相談できます。
会社の人事・労務
令和7年4月1日から、介護に直面したと申し出た労働者に対して、 会社は制度の個別周知と意向確認をすることが義務になりました。 言い出しにくくても、制度上は会社が説明する側です。
ハローワーク
介護休業給付金の支給申請。手続きは会社経由が原則ですが、本人が行うこともできます。

このページについて

ここに書いてあるのは制度の一般的な仕組みと、全国共通の基準です。 実際に受けられるサービス、事業所の空き、窓口の名前、保険料や自己負担の額は、 お住まいの市区町村によってかなり変わります。

とくに費用は「何割負担か」「どのサービスをどれだけ使うか」「地域区分」で変わります。 このページの金額は国が定めた基準額で、実際の請求額ではありません。 正確な見込みは、ケアマネジャーか市区町村に出してもらってください。

制度・金額・期限は厚生労働省で確認して書き、その項目に出典リンクを置いています。 出典のない記述は、進め方の提案です。

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